リプロスキンはニキビやニキビ跡に悩まされている肌の状態を改善することに、効果が期待できるとされている化粧水です。

どんなに良い成分が配合されていたとしても、それが肌内部に届かなければ意味がないと言う考えから、有効成分を100ナノ以下の大きさにしているのが特徴です。

更により浸透力を高めるために、ブースター技術も採用されています。

そんなリプロスキンの使い方ですが、まずは塗布する前に手のひらをきれいにしておくことが必要です。

もし手のひらが汚れていたりすると、その雑菌などがリプロスキンに混じってしまい肌状態が悪くなってしまう恐れがあるためです。

使う容量はその人の顔の大きさによりますが、だいたい4~5滴くらいがちょうど良いと言われています。

これをいきなり直接、顔につけるのではなく、手のひらを擦り合わせるようにして温めます。

こうすることによって顔の肌とリプロスキンの温度差がなくなるので、より浸透が良くなることが期待できるからです。

そしてそれを顔全体に塗ります。顔をごしごし擦ったり、パンパンと叩くようにするのは良くありません。

やさしく押し当てるようにして浸透させていき、最後は手のひらで顔全体を包み込むようにすると効果的です。

以上の塗り方を少なくとも2回は繰り返します。リプロスキンは導入型化粧水なので、1度目はこわばって硬くなった肌を柔らかくするのが目的で、2度目は柔らかくなった肌に有効成分を染み込ませていくのが目的だからです。

なお特にニキビ跡が酷い部位などは、そこだけ3度塗り重ねると言うのも効果的な使い方です。

また2度目に塗る化粧水は、リプロスキン以外の化粧水でも構いません。

ここでリプロスキンと同じように、ニキビケアに対して効果が期待できる化粧水を利用しても良いと言うことです。

そしてリプロスキンの役割は、あくまでも化粧水として肌を柔らかくする、肌に潤いを与えることのみです。

そのため塗布した後には、その潤いを閉じ込める役割であるフェイスクリームや乳液などを塗ることも必要です。